イブ・コフォード・ラーセンのご紹介

イブ・コフォード・ラーセンは1921年デンマーク生まれの家具デザイナー。その生涯で、数多くの量産家具やキャビネットメーカーの製作家具のデザインを手掛けました。代表作は、名作と称される「エリザベスチェア」や「IL-10イージーチェア」。「IL-10イージーチェア」は、1950年にイブ・コフォード・ラーセンがデザインしたイージーチェアで、背面のフレームと後脚が個性的で、背と肘掛けが一体となったデザインが特徴的です。丸みを帯びた背面のデザインは、身体を包み込んでくれるような優しいすわり心地を実現しています。

また、「エリザベスチェア」は、1956年にデンマークキャビネットメーカーズギルドから発表された作品。クリステンセン&ラーセン社のためにデザインされたものですが、1958年にエリザベス女王とフィリップ王子がコペンハーゲン滞在中に購入されたことで話題を集めました。シンプルかつ重厚感のあるデザインが特徴です。ラーセンのほかの作品としては、1958年に発表された「ライティングチェア」や「オットマン」「センターテーブル」「サイドボード」など、幅広い家具のデザインに携わり、多くの人の感性を刺激してきました。

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